新潟大学馬術部の歴史〜History of Our Team〜
 昭和3年新潟医大に乗馬部誕生。
 第2次大戦末期に自然消滅して20年、昭和41年5月新潟大学馬術部同好会として
顧問故伊藤 辰治(当時学長)、山内 俊呉教授、会長故堺 哲郎先生、副会長山本 興三朗先生、
監督故赤井 貞彦先生、コーチ百々 猛先生、平野弘三(当時新潟競馬場業務課長)、
補助コーチ坂井幸市さんのメンバーで日本中央競馬会新潟競馬場、県競馬組合、旧馬術部OB、
県馬術協会の協力を得て発足しました。昭和43年5月に正式に学友会の馬術部になり、
新潟大学馬術部が誕生しました。昭和44年6月に待望の弘俊号が入厩し同時期に馬場開き、
厩舎竣工式が行われ、新潟大学馬術部の新しい第一歩が踏み出されました。
新潟大学馬術部の活動
 馬術部の活動は主に朝です。
馬の部屋を掃除して、馬に乗って講義の時間になったら大学に行きます。朝がちょっと
早いので講義中に眠くなることもありますが、それ以外で勉学に支障をきたす事はありません。
 厩舎は大学構内にあり、厩舎から経済・法・人文学部まで徒歩最短3分です。本当に近いです。
 現在は部員から部費の徴収はせず、新潟競馬場でのアルバイト代、その他補助金などで8頭の馬を養っています。
施設紹介 馬術部の1日(O主将の1日)
放牧場(丸馬場)×2
居室
馬房       ×8
ワラ小屋
(約)45m×75m角馬場
簡易バンケット






 5:50        起床。
 5:55        家を出発。
 6:00        整列。部活開始。
 8:20        大学へ。
 16:10       講義終了。帰宅。
 〜19:00      昼寝。
 20:00〜22:00 アルバイト 
 22:30       帰宅。
 24:00       就寝。



現在の体制
   監督   松田靖久(2004年卒)
   コーチ  斉藤良子(2003年卒)
   部長   岡島 毅(農学部准教授)
   主将   大竹昌弘(3年)
   副主将 阿部尊留(3年)
   会計   青海将弘(3年)
   主務   山田新太郎(2年)
   馬匹   福山文子(2年)